MAKIYAMA KIYOSHI ORAL CLINIC

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衛生管理

当医院の衛生管理体制

当医院の衛生管理体制は「スタンダードプリコーション」の考えを、基本の軸としています。歯科医師、歯科衛生士、受け付けスタッフ含め、全ての院内スタッフが共通認識として持っている考え方です。

「スタンダードプリコーション」とは、1996年にアメリカ疾病管理予防センターが発行した、隔離予防策ガイドラインにより提唱された標準予防策の事で

「全ての患者の、血液、体液、分泌物、嘔吐物、排泄物、創傷皮膚、粘膜などは感染する危険性がある物として取り扱わねばならない。そして、その対象者は、感染を疑われる特定の人物では無く、全ての患者である。実施者は、接触する可能性のある全てのスタッフである事を認識する。」と言う考え方です。

当医院では、この考え方を軸に、可能な範囲で感染経路の遮断、感染予防策を実施しています。

残念ながら、感染症は、ご本人が気付いていない場合もあります。問診票の内容や自己申告だけでの判断は、病院側としては不確かであると思っております。

全ての可能性に対し対応を取ることが、結果として、全ての患者様の安全と安心に繋がる事と、当医院は信じています。

院内スタッフ全員で、この共通認識を持ち、常に最新の情報の収集と確認作業を繰り返す事で、病院としての安全性を高め、より良い医療の提供が出来る事を目標としております。

 

院内感染は、重大な問題であり、医療の現場においては永遠の課題でもあります。

当医院では、皆様に安全・安心の歯科医療を提供する事が出来るよう、様々な対策を講じています。

 

医療安全対策に関わる研修の定期的な受講、並びに、院内スタッフへの研修の実施

 

安全な歯科医療環境を提供する為の装置、器具の設置

(AEDの設置、血圧計:生体情報モニターの設置など。)

 

治療器具は、可能な限りディスポーザブル(使い捨て)を使用し、衛生環境を保っております。滅菌物は、使用直前に患者様の目の前での開封を基本としています。