MAKIYAMA KIYOSHI ORAL CLINIC

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小澤のアロマ勉強 第6回  ペパーミントの香り

October 02, 2017

歯科衛生士の小澤です。

戦国武将にハマった事があります。

寝ても覚めても、戦国時代が頭から離れず、妄想が常に炸裂していました。

とある小説を読んだ事から、上杉謙信(幼名:景虎)にハマり、そこから派生した私の戦国武将ブームは、奥州の覇者「伊達政宗」にも及びました。

独眼竜政宗、と言えばNHK大河ドラマですね。渡辺謙さん演じる政宗が、岩下志麻さん演じる母上に、食事(しかも、政宗の大好物のメニュー)に毒を盛られ、暗殺されそうになる、という衝撃のシーンが今も頭を離れません。

政宗が泣くのですよ。「母上はそんなに私が憎いのですか」と。

その言葉に母上も涙を流す壮絶なシーンなのですが、当時の私は「殺そうとしていたのに何故泣くのか」と、単純に疑問でした。。。が、小澤は大人になりました。母上様の気持ち、今、解ります。そして「息子」という生き物は、こんなにも母親を想って生きて行く生き物なのか、、、とも思いました。

 

小澤のアロマ勉強

第6回  ペパーミントの香り

活気と元気を与え、集中力を高めてくれる、皆様お馴染みのあの香りです。身体を冷やし、爽快感をもたらす作用があります。呼吸器系の不調にも効果があるそうです。

ペパーミントは繁殖力が強く、雑草以上に生命力が強い為、爆発的に育つそうです。

お庭に植える際は、ご注意を。気の向くままに植えてしまうと、お庭が、猛烈に育つミントに支配されてしまうそうです。

 

伊達政宗は、毎日の食事のメニューを考える事が好きだったそうです。何をいつ食べるか、常に考えていたとか。人生において、食事の回数は限られています。是非、計画的に。

小澤のアロマ勉強 第5回 白檀(サンダルウッド)

September 21, 2017

歯科衛生士の小澤です。
古代文明が好きです。
ロマン、ですよね。古代文明、と言う言葉自体が。
人生で初めて、古代文明に触れたのは、アニメ「三つ目が通る」でした。
当時は何も解らず、何故主人公の少年が突如として変貌し、チョイ悪な男の子になるのか理解出来ませんでした。主人公の彼、実は古代ムー大陸で超古代文明を繁栄させた「三つ目族」のプリンス、末裔だったのですね。
時が経ち、深夜番組を嗜む年頃になり、「世界遺産特集」や「世界の絶景集」を見ては妄想を炸裂させるようになりました。
この世界の何処かに、古代人の末裔が。。。。懐かしい想い出です。

小澤のアロマ勉強
第5回 白檀(サンダルウッド)
その昔、仏教と共に「香りの文化」としてインドから中国、シルクロード、海路を経て
日本へと渡って参りました「白檀」です。
その香りは、場と心を鎮め、精神とスピリットに働きかける、と言われています。
異性を惹きつける香り、でもあるとか。
仏教儀式に欠かせない数珠などの仏具や、扇子の骨に使れたり、香り袋やお線香に使われたりと、日本の宗教や文化に深く根付いている香りです。
雅、です。香りの楽しみ方が、日本は。扇子の骨に使い、扇ぐ事で香りを発散させ、それを楽しむ。。。香り袋からの移り香を楽しむ。。。
大好きなユーカリの香りを、瓶から直接吸い込んでいる私とは違います。

実家の仏間に漂う白檀のお線香の香りに、様々な想いが巡る小澤でした。
お彼岸ですね。

小澤のアロマ勉強 第4回 ラベンダーの香り

September 19, 2017

歯科衛生士の小澤です。
肌寒い日が、ちらほら、、、、寒さに弱い小澤です。
「東北生まれなのに?」との指摘を頂く事が有ります。、、、が!!
声を大にして、お伝えします。出生地に関係無く、寒いものは寒いです。(笑)
寒さ、と言えば北海道、と言えば「北の国から」ですね。
未だに、きちんと拝見した事が無く、勉強不足な私ですが、小学生位の頃一回だけ見た事があります。
確か、主人公の男の子が、都会で何らかのトラブルを起こし、北海道のお父様がカボチャを持って謝罪に来る、、、、、と言う、幼心に衝撃的な内容の回でした。

カボチャかジャガイモか定かでは有りませんが、確か、相手方が猛烈に怒っていました。持参した物が、カボチャではまずい事態だったのでしょうか。我が家では、私達が問題を起こせば、問答無用で鉄拳制裁でしたので、ピリピリした土下座の場面に、他人事ながらハラハラした記憶があります。私の実家は基本、武闘派です。

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第4回 ラベンダーの香り
自律神経のバランスを整え、ストレスや不安、イライラを宥め、癒す効果があると言われています。安眠効果もあり、1番有名で馴染みのある香りかも知れません。
他のアロマオイルとの相性も良く、香りをブレンドする事も出来る、万能オイルです。
火傷や傷の手当てにも活躍するので、かつての古代ローマでは戦争時の必需品だった、とか。

寒い、北海道、北の国から、富良野、ラベンダー
私の妄想は、一本道です。

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小澤のアロマ勉強 第3回 タンジェリンの香り

September 10, 2017

歯科衛生士の小澤です。
本、お好きですか?
私は大好きです。幼い頃から、好きでした。
私の父の書斎には、司馬遼太郎やヘミングウェイが並んでいて
幼心に、我が父はロマンチストな人なんだな、、、と思っていました。
絵本や漫画から少し離れ、活字を読み始めた時、大人に近づけたような気がして、
よく、川辺で読んでいました。見られたかったんですね、本を読む姿を、誰かに(笑)

病院の待合室には、沢山の本があります。
ジャンルを問わず、様々な本が満遍なく置いてあります。
ちょっとした図書館を目指しているので、皆様、是非どうぞ。

私の生涯の愛読書は、月刊プリンセスにて連載中の「王家の紋章」です。
メンフィス派、イズミル派、、、、私、ハサン派です。共に旅をしたい。。。

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第3回 タンジェリンの香り
甘いオレンジのような、柑橘系の香りです。夏によく食べるアイス「ガツンとみかん」に似ています。その優しい香りは、元気が出る香り、との事です。
ストレス性の胃腸の乱れにも有効のようです。
タンジェリンは、インドが発祥と言われ、長い年月をかけ、ヒマラヤ山脈を越え、中国へ渡り、モロッコを経て、アメリカへ。。。
万人に好まれた香りだからこそ、広い世界を渡って来たのでしょうか。素晴らしい事です。

世界に広まるものって、きっとそういう事なんでしょうね。

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